ごった煮倉庫
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2009年9月20日日曜日
絵板メモ・水彩ペン先Ein筆編
最近絵板で背景を描く際に多用している、水彩+ペン先Ein筆6の描き心地メモ。ちなみに下のサンプルは、一度a値255で白く塗りつぶしてから描いてます。
一番の特徴は、縦横右斜め左斜めで筆跡が異なる点でしょーかね。難点は線の太さが常に一定ってあたり。
描き方としては大まかに色を置いていって、印象派みたいな油絵っぽい雰囲気にするのが理想かしらん。
質感的に物足りないなーと思ったら、コピーして焼き込み&覆い焼き、その後透明度を調節して合成。一緒にテクスチャを加えるのもよくやります。覆い焼きベースの仕上げをしたのが
氷竜さん擬人化
で、テクスチャ込みで仕上げているのが
アークピクシー
。ここら辺に関しては、その時どきの塩梅としか言えねーっすね。
2009年7月25日土曜日
絵板メモ
絵板での仕上げ用メモ。実験対象は女将水着。
まずは原版。
これをモザイクコピーなり何なりで、原版より上のレイヤーに複製。その後ぼかしツールα255を10回ほどかける。
10回かけた状態。
次は覆い焼きツールα
255
64/四角を1回。この色の具合に関しては、絵ごとに変えたほうがよさそう。
覆い焼き後。この後は透明度を下げて、望みの質感になるように調整。
75%。
50%。
25%。
実際に投稿した際は、32%に設定。線画レイヤーを上にもう一枚乗せて、線画をシャープにするのも手ではあるのだけれど、今回は足元の水に浸かった部分の都合それは行わず。
同様に、焼き込みで行った場合。こちらはα値32。焼き込みツールは覆い焼きに比べて、変色が激しい気が。
50%。今回は暗い色調なので覆い焼きの方が適していたものの、場合によってはこちらのほうが効果的か。
おまけ。ぼかして覆い焼きした後、レイヤーモードを「反転」にして透明度を下げる。
擬似エンボス風。個人的にゃ、使いどころが思いつきませんが。
2008年10月18日土曜日
絵板雑感メモ
線画修正用には、ペンのペン先設定をベタから水彩にするほうが使い勝手がいいかも。
ベタ:太さ1・a値65 → 水彩:太さ0・a値120
で、同じかそれ以上に描きやすく(個人的感覚だけど)。
ところで、ペン先によって太さって結構まちまち?
2008年4月27日日曜日
世界樹雑記46
アウラツムをauratumでイメージ検索かけたら、毒々しいクモが先に出てきてゲンナリでございます。むへぇ。
げんなりアウラツムの原因であるスキュレー様ミュシャ風を、塗り絵として放置してみる。まー、すでに影入ったりしていて、塗り絵線画には向かないよーな気がしなくもないけど。
2008年4月26日土曜日
世界樹雑記45
絵板描画中の、トリミング。
こういう フェティッシュなものも なかなか。
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